顧客本位の業務運営を実現するための明確な方針(FD 宣言)

株式会社東宝ハウスNEXTでは「真」の顧客本位の『お客さま本位の経営』を推進するため、従来の勧誘方針に加え下記方針を開示し、役員・従業員への浸透を図っております。

1. お客さま本位のコンサルティング

20年、30年後に「株式会社東宝ハウスNEXTのコンサルティングを受けて良かった」と評価いただけるよう、現在の視点だけではなくお客さまの将来に責任が持てるコンサルティングを実施します

    2. お客さまに最大の利益と最善の解決策を提供します

    お客さまのライフプランを守るための解決策として、経済合理性に基づいた保険提案を約束します。保障という利益とコスト面でのメリットが最大限に発揮される保険商品や付帯サービスを提供いたします

    3. 利益相反の適切な管理

    私たちはお客さまの購買代理人であることを理解し最善のプランを提供いたします

    4. 手数料等の明確化

    お客さまの解決策として必要な場合は金融商品を提案いたします。商品をお客さまがご購入された場合は、弊社は金融機関より所定の手数料を受領することがあります

    5. 重要な情報の分かりやすい提供 

    金融商品を提案する場合、お客さまが重要な情報を理解できるように、次の点を重点的に説明します
    利益(リターン)損失その他のリスク、早期解約のデメリット、実質利回り、商品の選定理由、商品コストの開示、お客さまの投資経験や金融知識を十分考慮の上、明確で誤解を招くことのない誠実な内容、等の情報提供を行います

    6. お客さまにふさわしいサービスの提供

    お客さまの加入目的、年齢、資産等の状況を詳しく把握し、適合性を十分に確認したうえで、お客さまに合った商品をその提案理由とあわせてご案内いたします。また、お申込みに際し、告知の重要性を含む重要事項・注意喚起情報について十分にお客さまに説明し、ご理解いただいたうえで手続きを行います。
    お客さまのライフプランシミュレーションを作成した者として、変化するライフステージに合わせた保障の切り替え等の提案をいたします。「20年、30年後にも感謝されるコンサルティング」を掲げ、継続的にアフターフォローを行う体制を整備します

    7. 従業員に対する適切な動機づけの枠組み

    従業員の商品やサービスに関する理解を深めるため、保険販売資格取得・研修等の教育体制を整備・強化し、金融・保険に関する専門性を持った人材を育成します。

    【改訂履歴・運用状況】
    2024年4月1日:本方針の策定・公表
    2026年4月1日:直近の社会醸成および業務運営を鑑み、内容の適切性を確認。
    引き続き本方針を継続いたします

    株式会社東宝ハウスNEXT 
    代表取締役 大家 輝之